現在、国立美術館では、以下の実施要項に基づき、平成282930年度の巡回展開催希望館の照会を行っています(締切:平成27619日(金))。

 

 

独立行政法人国立美術館巡回展実施要項

 

1 趣旨

独立行政法人国立美術館等の所蔵作品を効果的に活用し、「巡回展」及び「講演会・シンポジウム」を実施することにより、地域住民の鑑賞機会の充実及び美術の普及を図り、もって地域文化の振興に資する。

 

2 実施の方法

(1)巡回展

  独立行政法人国立美術館が設置する美術館(以下「国立美術館」という。)等が所蔵する日本画、洋画、彫刻、工芸等を巡回する。開催期間は、1会場当たり概ね4週間程度とし、展示作品及び点数については、毎年別に定める。

 

(2)講演会・シンポジウム

  広く一般を対象とする特別講演会・シンポジウムを実施する。

 

3 主催者等

国立美術館、開催道府県教育委員会及び開催館とする。

  なお、協議のうえ、新聞社等を協賛に加えることができるものとする。

 

4 開催館及び開催地

  開催館及び開催地は、道府県教育委員会の希望、施設等の適否、その他を勘案し、国立美術館が決定する。

 

5 観覧料

  巡回展に係る観覧料は、開催地の主催者が国立美術館と協議のうえ定める。

 

6 その他

  この要項に定めるものの他、この事業の実施に関し必要な事項については別に定める。

 




開催希望調書様式(Word)

事務処理要領(Word)