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現在,国立美術館では,以下の実施要項に基づき,平成23・24年度の巡回展開催希望館の照会を行っています (国立美術館締切 平成22年6月15日(火))。
募集は終了しました。
独立行政法人国立美術館巡回展実施要項
1 趣旨
独立行政法人国立美術館の所蔵作品を効果的に活用し,「巡回展」及び「講演会・シンポジウム」を実施することにより,地域住民の鑑賞機会の充実及び美術の普及を図り,もって地域文化の振興に資する。
2 実施の方法
(1)巡回展
独立行政法人国立美術館が設置する美術館(以下「国立美術館」という。)が所蔵する日本画,洋画,彫刻,工芸等を巡回する。開催期間は,1会場当たり概ね4週間程度とし,展示作品及び点数については,毎年別に定める。
(2)講演会・シンポジウム
広く一般を対象とする特別講演会・シンポジウムを実施する。
3 主催者等
国立美術館,道府県・政令指定都市教育委員会及び開催館とする。
なお,協議のうえ,新聞社等を協賛に加えることができるものとする。
4 開催館及び開催地
開催館及び開催地は,道府県・政令指定都市教育委員会の希望,施設等の適否,その他を勘案し,国立美術館が決定する。
5 観覧料
巡回展に係る観覧料は,開催地の主催者が国立美術館と協議のうえ定める。
6 その他
この要項に定めるもののほか,この事業の実施に関し必要な事項については別に定める。
「実施要項」
(PDF)
「事務処理要領」
(PDF)
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独立行政法人国立美術館